働く

結婚後、女だからこそ働き方を考えるべき。男にばかり収入を求める女にこそ読んでほしい。

結婚、妊娠、出産、子育て。

女性って、人生の転機が及ぼす生活への影響が男性よりも圧倒的に大きい。

 

私自身、結婚で住む地域が変わり、出産によって仕事への影響を感じた1人。

 

今日は世の中の多くの女性が直面するであろう問題を考えてみる。

専業主婦になれる確率って、知ってる?

「結婚したら、専業主婦になる!!」

 

女の集団の中にいると、こうして意気込んでいる女は必ずいる。

 

決して悪いとは思わないし、専業主婦に憧れるのもわかる。

 

けど、この考えしか頭にない女の人は私はちょっと苦手。

 

それに、現実的に考えて最近専業主婦ってめっちゃ少なくない?

 

気になったから実際どんなもんなのか調べてみた。

 

厚生労働省の調べによると、約70%弱が共働き世帯。

ということは、専業主婦の家庭は役3割程度かぁ。

 

「少なっ!!」

 

高収入の相手が既にいるなら良いけど、高収入に的を絞ってパートナーを探すのはなかなか難しい。

 

「顔はそこそこで良いけど、専業主婦ができて優しい人が良いな~。」

 

……..はい?

 

その条件にあてはまる独身男性は何割くらいなんでしょうね。

 

そもそもパートナーの収入だけをあてにして、先のことを考えずにのほほんとしてる女は私はあんまり好きじゃない。

 

そりゃ、したくない仕事を続けるより相手が金持ちなら専業主婦になりたい気持ちはわかります。

 

私も専業主婦が羨ましく思う時もあるし。

 

でもみんな不死身じゃないよ?

 

相手に何かあって収入が途絶えたら地獄。

 

女性側の働き方も、もっと真剣に考えた方が良いと思う。

 

それに、専業主婦といっても余裕のある暮らしぶりの専業主婦はめちゃくちゃ少ないと思うなー。

 

いろいろ考えても、私はやっぱり女も稼ぐべきでしょという結論に至る。

スポンサードリンク

結婚、妊娠、出産、子育て。めまぐるしく変わる環境に対応するのは大抵が女の役目。

私は2015年に結婚をし、大阪で働いていたけど仕事を辞め三重県にやってきた。

 

普段環境が変わることには、ワクワクするタイプの人間ですが、この時は違った。

 

これで一生そこで住むのかもしれないと思うと不安で不安で仕方なかった。

 

知り合いなんかもちろんいないし。

 

マリッジブルーってやつだったのかも。

 

三重県に住み始めて2か月くらいは職探しもせずにゆっくりすごしていた。

 

けど生活費のためにも、知り合いを作るためにも仕事しなきゃなーと思ってハローワークへ行ってみた。

 

希望の条件はいろいろあった。

  • 旦那さんが土日休みだから自分も土日休みが良い。
  • 給料は安すぎるのは嫌。
  • できれば残業したくない。
  • 正社員などなど

で、求人を見ていくうちにふと思ったのが、子供が出来たときのこと。

 

まだ予定はなかったけど、いずれ子供はほしいと思っていたから産休育休の取得状況や子育てへの理解がありそうかどうかも重要な条件になった

 

そうやって絞っていくと、特に田舎は本当に仕事が限られる。

その仕事がやりたいかどうかは選んでられない。

 

結果、法人保険の営業の仕事をすることになった。

 

特にしたい仕事でもなかったものの、今までしたことがある仕事の仕方とは全く別物だったのでワクワクはした。

 

私はだいたいいつもスタートダッシュは良い方なので(そのあとは停滞してその間に飽きてしまうのだけれど。)、この仕事も最初は良かった。

 

実績が出て優秀な新人扱いされて結構嬉しかった。

 

そんな中、妊娠が発覚!妊娠は単純にすごく嬉しかった。

お腹に赤ちゃんがいると思うと毎日幸せだった。

 

そして出産予定日1か月前、産休がスタートして長い休みが始まった。

 

無事に出産を終え、子育てが始まると子供がかわいくてかわいくて仕方ないんです。

 

月日が経つにつれて子供を保育所に預けて仕事復帰するのがすごく嫌になっていった。

 

でも生活のために復帰しない選択肢はこの時はなかった。

 

そして1年後仕事に戻ったは良いのだけれど、完全にモチベーションがなくなっていた。

 

モチベーションがない中の営業の仕事はつらい。

 

なにもやる気が出ず、もちろんなかなか実績も上がらなかった。

 

悩んでいるうちに2人目妊娠が発覚!

 

そして2人目も無事出産を終え、現在育休の真っ最中という状況。

 

現在私は職場復帰をせずに済む方法を模索中。

外で働くだけが仕事じゃない。

仕事というと日本人は雇用されて働くことがあたりまえに思っています。

そういう教育しか受けてこなかったから仕方ない。

 

私も大阪時代でネットワークビジネスの世界を知らなければ、不満をかかえながらも当然のように雇用される道を選んでいただろう。

 

プロフィールでこのことは少し触れているのでぜひ読んで!別でネットワークビジネスの記事もいくつか書いていますので、気になる方は読んでください。)

 

私は今職場復帰以外でお金を稼ぐ方法を探している。

 

このブログもその方法のひとつ。

つまりアフィリエイトです。

 

雇用という縛りを無くすために、過去にはネットワークビジネスやせどり、ファイナンシャルプランナーの資格を活かしたクラウドソーシングでの仕事受注などもしたがどれも続かなかった。

 

仮想通貨にも手をだし、よくばったあげく自分の貯金を約40万を失ったこともある。(ToT)/~~~

 

私は、独身の頃から自分の時間を自由に使える生活に憧れていろいろと試してきましたが

子供が産まれてより強くそれを願うようになった。

 

自宅に居ながらしっかりと稼ぐことができたなら、家族との時間や自分の時間がもっと確保できるはず。

 

まだまだ途中段階だけど、私はきっとそれを実現して人生を豊かにしてみせる。

1つに固執せず、あれこれ挑戦しやすいのは女性の特権。

パートナーの収入だけをあてにする女はあんまり好きじゃないって言ったけど

パートナーの収入が家計のメインであるからこそ女性はいろんなことに挑戦できると思う。

 

ゼロからお金を稼ぐシステムを作るのは決して簡単ではないと思うけど、試してみる価値はきっとある。

 

だって、毎日決まった時間に出社して一日の大半を会社で過ごし、帰ってきてご飯作って食べて、風呂入って寝る生活ってつまらなくない?

 

私はそんな生活が続くのは嫌だ。

 

自分の好きな時間に仕事をして稼いで、もっと家族との時間や自分の時間がほしい。

 

それに自分がそれを実現することで、もしパートナーも今の労働に不満を抱えているようなら

そこから救ってあげられるかもしれない。

 

もしこの考えに共感する方がいれば一緒に頑張ろう。

この記事で少しでも背中を押せたら嬉しいな。

 

ABOUT ME
まつなお
まつなお
夢は金持ちの主婦。 28歳。三重県在住。 0歳と2歳の2児のおかん。 自分の経験を元にした自分にしか発信できない情報を書くのがモットー。