ネットワークビジネス

私がネットワークビジネスを失敗して得たものと失ったもの。

今回は、私がティエンズという会社のネットワークビジネスを経験して、実際に得たものと失ったものを書いていきます。

現在ネットワークビジネス頑張っている人・これからやろうとしている人に、一つの例として少しでも参考になればと思います。

 

私のネットワークビジネスの記事を初めて読んでくれる人は、「ネットワークビジネスに洗脳されていた黒歴史をさらすことにした。」から読んでください!!

<得たもの>

  • 労働以外に自分でもお金を稼げる世界があると知れた
  • 「お金と時間が欲しい」と純粋に夢見ることはおかしなことではないと自信を持てた
  • 他人の気持ちを根本から変えるのは無理だと分かった
  • 時間の使い方や優先順位をしっかり考えられるようになった
  • 自分が野心家だったことに気づいた

<失ったもの>

  • 労働への意欲が無くなり、憧れの「職業」を探すことがなくなった
  • 信用
  • 30万程のお金

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後悔はないが、友達付き合いがしにくくなった。

私にとって、ティエンズのネットワークビジネスをして得られたものはとても大きく、

今の私の考え方を語る上では欠かせない原点です。

 

ネットワークビジネスを経験したからこそ、絶対諦めたくない夢が明確になってそれにむけた行動が取れるようになりました。

 

これは本当にやって良かったなと思う点です。

 

でもやっぱり代償はあって、失うものもありました。

 

中でも、自分の信用を落としたことは大きな損失だと思います。

 

ビジネスをやっている最中は、成功したい気持ちがどんどん先行して、

誰かれ構わず声をかけては一緒に成功したいと思ってもいない人にも

「あなたと一緒に成功したい!」とか適当なことを言っていました。

 

そういうのって、よっぽど相手がアホでない限り見抜かれますよね。

 

口には出さなくても、

「この子私のことカモやと思ってるんかな。」

「そんなこと思ってないくせによう言うわww」

とか思った人もいてるんじゃないかなー。

 

自分本位の勧誘方法に罪悪感を持ってはいたので、その後勧誘したことがある友達に出会うことがあると結構気まずい思いをしました。

 

また、ネットワークビジネスを辞めた後も気まずさは続き

「勧誘した友だち以外にも噂がまわっていて、他にも私がネットワークビジネスをしていたことを知ってる子がいるんじゃないかな」と考えたりすることがあります。

 

同窓会とか皆が集まる時に一番気になってしまいますね。

 

もちろん噂がまわったりすることも承知の上でビジネスをしていましたが、いざそうなると考えると私は少し怖いです。

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ネットワークビジネスを経験したまとめ。

ネットワークビジネスをしたことは本当に良かったなと思うし後悔していませんが、

正直友達全員から信用を失う前に辞めて良かったなとは思いました。

 

 

ネットワークビジネスで成功しようと思うと、よほど鋼のようなメンタルが必要です。

「共感」を大切にする日本の風土の中では、このビジネスに対する向かい風はかなり強いですよ。

どんなに良いやり方をしても、少なからずネットワークビジネスへの偏見はあります。

それをものともしない人が成功していくビジネスだと思います。

ABOUT ME
まつなお
まつなお
夢は金持ちの主婦。 28歳。三重県在住。 0歳と2歳の2児のおかん。 自分の経験を元にした自分にしか発信できない情報を書くのがモットー。