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ユニライフ(unilife)の不動産事務のバイトが稼げて超絶楽だった。その仕事内容を紹介。

 

私が不動産事務のアルバイトを経験したのは19歳の時。

 

当時学生マンションに住んでいて、そのマンションの管理をしている不動産会社(unilife)からアルバイト募集のチラシがポスティングされていたのがきっかけです。

 

それまで飲食のバイトばかりだったので、少し違うこともしてみようと思いチャレンジしてみました。

 

不動産屋が忙しい春のみの短期バイトでしたが、これが超絶楽で時給が良かったので、その内容を書いていきたいと思います。

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不動産事務のバイトの仕事内容

  • 電話対応

基本的には社員さんの手が空いていれば出てくれますが、忙しい場合はアルバイトが電話対応します。

とはいえ、受け答えするというよりは要件を聞いてメモを取り、後で社員さんに伝えるという感じです。

  • 来客のお茶出し・片付け

学生マンションの会社でしたので、来客は親子が多かったです。

来客があると、人数分お茶を素早く用意します。

来客がいなくなったらお茶の片付けをします。

  • 資料の整理・シュレッダー

各マンションの住人の名簿を並べ替えたり、指示通りに整理します。

不要な書類をシュレッダーにかけるような雑用もするのですが、大量にあるとシュレッダーだけで2時間くらい過ぎることもありました。

  • 契約更新の返信が無い住人への電話

更新書類の返送が確認できない住人に電話をして返送するよう催促します。

  • 契約更新の返信が無い住人に直接書類をもらいに行く

電話しても繋がらない住人には直接伺います。

  • チラシの準備・チラシ配り

学生が集まるイベントでのチラシ配りとその準備をします。

チラシ配り自体は会場に学生が入場する時に配るだけで、1時間くらいのものでした。

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仕事内容まとめ

仕事内容は、難しいことは何一つありませんでした。

 

ただの学生の短期アルバイトだったので、新規のお客様対応をすることは無く安心でした。

 

事務というと、内勤でパソコンと向かい合ってするような仕事だと思っていましたが、住人へ書類の受け取りのために自転車に乗ってサイクリング感覚を感じたり、チラシ配りで外に出たりと、たまに外に出ることがあったので気分転換もできました。

 

シュレッダーで2時間潰れた時は、さすがに「こんな楽にお金もらって良いんかな。」と思いましたが、仕事内容全体を見てもおいしいバイトだと思います。

不動産事務のバイトの時給

私の場合は、大阪なんばの勤務地で、時給1200円でした。

 

上記のような仕事内容でこの時給は私にとって衝撃でした。

 

体力も使わない、頭もそこまで使わない、普通に人とコミュニケーションが取れれば問題ない、特にスキルも必要ない。

 

後にも先にも、こんなにも仕事内容と時給のギャップがあるバイトはこの不動産事務のバイトだけでした。

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不動産事務のバイトのたった一つのデメリット

メリット盛り沢山の不動産事務のアルバイトですが、たった一つ残念だったのは、アルバイトが自分だけだったのでバイト仲間ができなかったということです。

 

不動産屋の店舗って、社員ですら何十人もいてるような所はあまりないですよね。

 

だから、このデメリットに関しては私の場合だけでなく他の会社の不動産事務のバイトをする際にも言えることだと思います。

 

学生のうちのアルバイトって、お金を稼ぐことも大切ですがバイト仲間をつくって皆でワイワイしながら働くのが楽しいし、頑張ろうって思えるんですよね。

 

だから、不動産事務のバイトをしている間は結構寂しかったです。

不動産事務のバイトに興味があるけど不安な人は、学生マンションの会社がとっかかりやすいかも

私が学生時代に不動産業界に対して勝手に持っていた印象は、「なんとなく怖そう」という感じでした。

 

だから、いざ不動産屋の事務のバイトをしてみようと思った時も少しの不安はありました。

 

でも、学生マンションの会社って、学生向けなので店舗は明るくて清潔感がありますし、社員さんは若くて気さくな方ばかりだったんですよね。

 

全ての店舗がそんな風ではないと思いますが、興味があるけど不安な人は学生マンションの会社も候補に入れてみるのもありじゃないでしょうか。

 

ABOUT ME
まつなお
まつなお
夢は金持ちの主婦。 28歳。三重県在住。 0歳と2歳の2児のおかん。 自分の経験を元にした自分にしか発信できない情報を書くのがモットー。