妊娠・出産

実際に母親になってみて思う、子供を作るのにベストな年齢やタイミングとは?

私は24歳で結婚をし、25歳で初めての妊娠・出産を経験しました。

 

結婚する前から自分の子供は絶対に欲しいと思っていたけど、いざその段階になるとなかなか心の準備ができなくていつ作ろうか悩みました。

 

今回は妊娠前~妊娠後の心境の変化や、実際に子育てをしてみた結果、私が思う子作りのベストタイミングというものを考えてみました。

 

あくまで私の感じたことを書いているので、偏った意見が含まれているかもしれませんが、今後妊娠を考えている人の参考になれば嬉しいです。

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若い方が良い!でも結局は授かった時がベストタイミング!

最近は高齢出産が非常に多いです。

 

娘を保育所に送迎していても、明らかに自分(28歳)よりも年上なお母さん達が沢山います。

 

高齢出産は今では当たり前になってきましたが、やはり妊娠・出産に関するリスクを考えると20代での出産の方が良いです。

 

それに、子育ては体力勝負です。

 

自分の体力はもちろん、両親など協力者の年齢も若いうちが良いですよ。

 

それから、高齢出産になると子供が成人する頃には自分も歳を取っていて大変です。

 

自分がまだ若いうちに子供が成人してくれた方が楽だと思います。

 

とは言っても、子供は本当に授かりもので、欲しいと思ってもその時にできるものではありません。

 

だから、実際に私も後悔がないことから、子供が欲しいなら精神的にも余裕が出てくる25~30歳の間で流れに身を任せるのが良いんじゃないかと思います。

 

あれこれ考え出すときりがないので、「今!」っていうタイミングを探すんじゃなくて、出来たら出来た時と思って勢いに任せることも結構大事だと思います。

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「若いうちにしかできない事がある」「今はまだ遊びたい」問題

子供を作る時期を悩む理由って、金銭的な問題もあるかもしれませんが大体の一番大きな問題は気持ちの問題だと思います。

 

周りの子育て中の親達を見ていると、何かと子供中心で大変そうですよね。

 

実際本当に大変です。

 

子供ができると今までの生活がガラッと変わるんです。

 

行動に制限がかかるし、何かしようとしても子供がグズってきたりで思うようにはいかずいつもの倍時間がかかったりします。

 

また、私の場合は「自分が親になる」ということがすごく責任が重くなる気がしてちょっと尻込みするところもありました。

 

こういうことを、周囲から見たり聞いたりしているから、「子供ができる=今の自由が無くなる」という意識が嫌でも働くんですよね。

 

だから「今しかできないことをまだやりたい」という気持ちとの葛藤が生まれることは自然なことだと思います。

 

でも、この「今しかできないこと」って、たぶん何歳になってもあると思うんですよね。

 

それに、大変さ以上に自分の子供の可愛さって尋常じゃなくて、子供と過ごす時間は毎日幸せを感じさせてくれます。

 

「こんなにも大切に思えるものがこの世にあったのか~」っていう素敵な感情を感じられますよ!

妊娠するまでゆらゆらしていた気持ちも、妊娠してしまえば腹がくくれた

妊娠するまでは、「もうちょっと先の方が良いかな~」「まだ気持ちの準備ができてないしな~」とか思っていたんですけど、妊娠がわかった時はもうめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

私のお腹に命ができたんだと思うと何とも言えない感動がありました。

 

その瞬間から、もう不安だった気持ちは何処へやら、不思議なくらい嬉しさが圧倒的に勝って母親になるための腹がくくれたんですよね。

 

それに、妊娠期間は10ヶ月もあるので、その間にだんだんと母親になる自覚が大きくなっていくものだと思います。

 

今思うと、妊娠前に母親になる自覚なんて持てるはずないと思います。

 

いざ自分のお腹に命が宿ったとわかった時にしか感じられないものがあると思いますので、妊娠前は不安いっぱいなのが当たり前なんです。

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卵細胞は毎日減り続け、本人の年齢と同じく老化していく

妊娠するには精子と卵子の受精が必要です。

 

精子は生涯を通じて生成されるのでいつも新しい状態なのですが、卵子は生まれた時がピークでそれ以降ずっと減り続ける一方なんです。

 

どれくらい減るかというと、生まれた時は約200万個の卵子があるのが思春期頃には約20万個にまで減っています。

 

生理が始まってからは1日に約30~40個も減り続けると言われています。

 

30代、特に30代半ばになると卵子の減少スピードは速くなり、37歳には約2万5000個にまで減るそうです。

 

また、卵細胞は本人の年齢と同じだけ老化していくので、35歳以上になると染色体異常率が上がり妊娠や出産が正常にできないというリスクが高くなります。

 

他にも、30代の妊娠・出産リスクには流産、ダウン症、先天性奇形、妊娠高血圧症、妊娠糖尿病、帝王切開などの確率が高くなるという事が言われており、特に35歳を境にその確率はぐっと上がるそうです。

 

しかし、もちろん個人差がありますので、例えばこの境目が32歳でくる人もいるかもしれません。

 

そう思うと、やはり20代での出産というのはリスクを最小限に止めることができますね。

母体の事情を最優先に、夫婦で話し合いが大切

妊娠・出産はすべて母体で行われるもの。

 

母体には妊娠・出産に適した年齢の期限があります。

 

旦那さんのタイミングもあるかもしれませんが、もし30代で本当に子供が欲しい夫婦なら少し急いだ方が良いかも。

 

最近は若くても不妊で悩む人も多くなったので、もし元々妊娠しにくい体質だった場合には妊活を始めても数年かかる場合もあります。

 

子供が産まれた時に感じましたが、妊娠・出産って私にとっては結婚なんか比にならないくらい人生のどのイベントよりも重要なものでした。(旦那よ、すまん。笑)

 

だから、もしなんとなくまだ子作りを先延ばしにしているなら、夫婦で真面目に話し合う時間をぜひ作ってもらいたいなと思います。

ABOUT ME
まつなお
まつなお
夢は金持ちの主婦。 28歳。三重県在住。 0歳と2歳の2児のおかん。 自分の経験を元にした自分にしか発信できない情報を書くのがモットー。