育児

赤ちゃんの保湿は夏にも必要!正しいスキンケア方法は?

 

寒い冬が終わって暖かくなってくると、赤ちゃんも汗ばんで蒸れることが多くなってきます。

 

そこでふと疑問に思うのが、“赤ちゃんの保湿って夏もするの?”ってこと。

 

蒸れてるという事は、乾燥はしないだろうから保湿はいらないんじゃないかって思うかもしれませんが、答えは「保湿は夏でも必要」です。

 

赤ちゃんの頃のスキンケアが成長してからの美肌にも繋がりますので、正しいスキンケア方法で赤ちゃんのお肌を守ってあげましょう!

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赤ちゃんの肌は一年中乾燥しやすい状態

赤ちゃんの肌の水分量は、実は大人と比べてずっと少ないです。

 

赤ちゃんの肌はモチモチできれいだから逆に潤っていると勘違いするかもしれませんが、実際には肌は乾燥しやすくバリア機能も未発達のためとてもデリケートなんです。

 

また、赤ちゃんは食べこぼしやミルクの吐き戻し、汗やおむつ替えなどで拭き取られたりする回数が多いです。

 

そのたびに肌の潤いは奪われていきますので、こまめな保湿を心がけましょう。

赤ちゃんの頃からきちんとスキンケアするメリット

赤ちゃんの頃のスキンケアが大人の美肌に影響する

表皮が形成される0~3歳の時期にきちんとスキンケアをしていれば、その後も肌トラブルは起こりにくく、大人になってもスベスベの肌を保つことに繋がります。

 

反対に、この時期にスキンケアを何もしていなければ、大人になって「どんなケアをしても乾燥肌が改善されない」などの肌トラブルを抱えた状態が続く原因にもなります。

さまざまな肌トラブルの予防になる

しっかりと保湿をすることは、湿疹、乾燥によるシワ部分のひび割れ、アトピー、よだれかぶれ、オムツかぶれなどの肌トラブルを予防することにも繋がります。

 

赤ちゃんの肌が赤くただれた姿は本当にかわいそうですから、しっかり予防をしてあげましょう。

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赤ちゃんの正しいスキンケアの仕方

ポイントは『優しく洗って、すぐに保湿』!!

 

何も難しいことはありませんので、これだけ心がけてください。

優しく洗う

  1. お風呂で身体を洗う時は手で洗う
  2. 耳の後ろや首、ワキ、股の間、指の間など汚れが溜まりやすいところを指でしっかり洗う。
  3. お湯の温度の目安は38~39℃。浸かる時間は3分を目安に。(身体の小さな赤ちゃんはすぐに身体の深まで温かくなるので長湯は禁物。身体に赤い斑点が出てきたら温めすぎの目印です。)
  4. タオルでこすらず、押さえるようにして拭く

しっかり保湿

  • 朝の保湿

朝の着替えの時にも全身を保湿。

 

顔を濡れたガーゼで拭いてあげたら、もちろん保湿しましょう。

 

  • 昼の保湿

 

食事の前に口元にクリームを塗っておくと食べこぼしによる肌荒れ予防になります。

 

食べこぼしを拭くときは濡れたタオルで。

 

汗を流す時は洗浄料は使わずシャワーだけでOK。

 

流した後はしっかり全身保湿。

 

  • 夜の保湿

 

お風呂から出たら5分以内に保湿ケアをしましょう。

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やってしまいがちな肌トラブルの原因

これらのことは肌トラブルの原因になりますので避けましょう。

  • 保湿ケアは1日1回のみ
  • お風呂の温度が高い、長湯
  • 部屋が乾燥している
  • 拭きっぱなし、洗いっぱなし
  • 服の着せすぎ(大人よりも1枚少なくする)
  • 服のチクチクやゴワゴワ

おすすめ保湿クリーム

私が愛用しているベビークリームは、ナチュラルサイエンス「ベビーミルキーローション」「ベビーミルキークリーム」です。

 

春夏はローション、秋冬はクリーム、特に乾燥しているところは重ね塗りをして使い分けます。

 

私の娘が生後1~2ヶ月頃、乳児湿疹が目立ってきてかわいそうだったので何か良いクリームがないか探していたところ、病院からもらったサンプルの中にこのクリームが入っていたので使ってみました。

 

すると、数日で湿疹はかなり改善されてすべすべのお肌になりました。

正しい保湿方法をそのまま実行できれば理想ですが、忠実にしようと思うと結構大変です。

 

実際に子育てしているとそこまで手が回らない事だってよくありますからね。

 

なので、お風呂のあとの保湿は最低限してもらいたいですが、出来る範囲で赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

 

ABOUT ME
まつなお
まつなお
夢は金持ちの主婦。 28歳。三重県在住。 0歳と2歳の2児のおかん。 自分の経験を元にした自分にしか発信できない情報を書くのがモットー。