育児

【100均を活用】赤ちゃんがいる家庭の防災バッグの中身を徹底公開。

 

我が家は夫・私・娘2人(2歳・0歳)の4人家族です。

 

以前は震災についてそこまで意識は高くありませんでしたが、最近の各地での大きな地震や津波、そして子供が生まれたことにより防災意識がグッと高まりました。

 

もし旦那さんが留守中に大きな地震が起こったら、私が2人の子供を連れて逃げなければいけません。

 

考えるだけでも恐ろしいですが、パニックの中でも素早く行動をとるために、防災バッグを用意しておくのは不可欠です。

 

今回は、テレビの防災特集を参考に作った我が家の防災バッグの中身を公開しようと思います。

 

家族構成などによって必要なものは変わりますが、参考にしてみてください。

荷物は一つ、背負えるように

赤ちゃんや小さな子供がいると、非難の際には抱っこひもで避難することになります。

 

前に子供、後ろに防災バッグで両手は使えるようにしておくのが大切です。

 

必用な防災グッズを考えていると全部必要に思えてあれもこれもとなりますが、いざという時に重くて持てないでは意味がないので、リュック一つにまとめるのが最良だと思います。

我が家の防災グッズ

では、我が家の防災グッズをお見せしていきます。

 

今回は、“旦那さんが留守で私と子供が2人”という最悪な状況の時に持って逃げるための防災グッズを紹介します。

 

(ちなみに、旦那さんがいる時用に、もう一つ防災バッグは作っています。)

 

この中の半数以上は100均で購入できますよ。

赤ちゃんのミルク

赤ちゃんがいる家庭は、ミルクの用意をしておかなければなりません。

 

これだけでかなりかさ張るんですが、必須です。

 

避難所で調乳するのに、お湯がすぐに用意できるかわかりませんから湯沸かし器があると安心です。

 

哺乳瓶は衛生面上、使い捨てのものです。

着替え・オムツ・おしりふき

着替えに子供の服と自分の靴下とパンツ。

 

赤ちゃんや小さい子供だとオムツも必要です。

 

おしり拭きは、おしり以外に手や身体も拭けるのでウェットティッシュ替わりになります。

食品

赤ちゃんのミルクをまず確保するのが大事ですが、自分がフラフラでは子供を守れません。

 

なのでビタミン剤や栄養補助食品を用意しました。

トイレ用品

トイレに困らないようにこれも必要ですね。

ラジオ・電池・ホイッスル

情報収集のためにラジオと、電池の替え。

 

ホイッスルは、どこかに閉じ込められた時などに吹いて居場所を知らせるために大切です。

 

ラジオですが、参考までにこんな便利なのも売っていました↓

 

キズの手当・マスク

簡単な手当ができるよう、消毒液と絆創膏を用意。

 

マスクが必要になるかもしれないので念のため入れました。

空気クッション・スリッパ

枕の代わりに畳むとかさ張らない空気クッションと、避難所で履くようにスリッパがあると快適に過ごせます。

防寒・軍手

防寒用に保温・防水ポンチョを用意。

 

軍手は、手のケガを避けることとともに防寒にもなります。

ハサミ・ゴム手袋・ポリ袋・ラップ

ハサミがあれば袋や布を切って使ったりできますので便利です。

 

普通のハサミよりも、より硬い物も切れるようにキッチンバサミが良いです。

 

ゴム手袋は、手が洗える状況かわからないので赤ちゃんのおむつ替えなどの時に役立ちます。

 

ポリ袋は、汚物を入れることができますし、頻繁におむつ替えができない時の赤ちゃんのおむつカバーにもなります。

 

ラップは、お皿代わりになりますし、哺乳瓶の中に敷いてミルクを作れば哺乳瓶が比較的清潔に保てます。

防災グッズは定期的に見直す

子供の着替えやオムツなどはサイズが変わりやすいですし、季節によっても半袖長袖など変わってくるでしょう。

 

また、食品などの期限がありますので、定期的に防災グッズを見直す必要があります。

 

その際には、ラジオなどもきちんと作動するか確認しましょう。

自分で防災バッグを作るのが面倒な人に、防災士監修の防災バッグを紹介

自分で防災グッズを揃えた方が安く準備ができますが、面倒な人は販売されている防災バッグを購入しておくのも良いでしょう。

 

赤ちゃんがいる家庭は、これプラスミルクを用意しておけばなんとかなると思います。






もしまだ自宅に防災グッズを用意していない人は早急に用意しましょう!

 

いつ起こるかわからないからこそ、やるべきこととしての優先順位は高いですよ!!

 

ABOUT ME
まつなお
まつなお
夢は金持ちの主婦。 28歳。三重県在住。 0歳と2歳の2児のおかん。 自分の経験を元にした自分にしか発信できない情報を書くのがモットー。